毎日の日記

by kaznoda

poohさんの安心

冬季オリンピックが始まって
運動オンチの私も時間があれば結構楽しんでいる
空飛ぶ鳥のような・・・
氷の上を蝶のように舞う
目的の獲物を捕る動物のように早く駆ける・・・

うん、人間技とは思えん~ 感嘆し、驚きながら・・・
金メダルに輝いた羽生選手と小平選手の演技や瞬間は延々と報じられている
うん、何度見ても嬉しい画面だ

けど
リンク上にフアンから投げ込まれたクマのプーさんぬいぐるみが
あまりに多くて気になって仕方なかった
大量のぬいぐるみはどうするんだろう
日本に持ち帰るにはどれだけのオーバーウエイトを払うことになるだろう・・とか

その気になって仕方なかった疑問の解決が夕刊に載っていた
[貰ったものを寄付するのはどうかと思われる方もいらっしゃいますが
気持ちはたくさんいただいています] って
現地に寄付するそうです
多分1000個近いぬいぐるみ?
poohさんの行先きが決まってホッ!だ
良い解決方だ、ホッ


# by kaznoda | 2018-02-19 23:24 | Comments(0)

ここは・・どこ?

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午前の10時過ぎ、20分も歩いたその日は朝から疲れを感じていた
母の施設へ連絡の為に出向く途中
タクシーに乗るか、と乗り場を目にして驚いた
何だ、これは!いつもなら1人2人しかタクシー乗り場に待ち人はいないのに
この行列にビックリ!
地下鉄で人身事故があったそうな
大阪、梅田、淀屋橋まで地下鉄で20分のこのエリア
通勤の人達には迷惑なこの事故(1昨日のことでした)

本題は昨日のこと

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公園を通って白梅が咲いた~と少し嬉しくなりながら
最寄り駅へ
バス時間待ちがあったので
本屋へ寄ろうかな、と
あれ?ショッピングセンターの2階を見上げたけれど
いつもの本屋が目に入らない
ヘンだ、変だ・・・ここはどこだ・・・

駅周辺は数年前からマンション建設があちらもこちらも
もう何棟かは完成し、駅の前は今も整備の真っ最中だ
あのマンション、このビル群
界隈に住んでいると、少しづつの変化のように思えて
それが、ある日には突然の変化に投げ込まれたように・・なるのかなぁ
ここはどこ~?
奇妙で恐ろしい瞬間を感じる




# by kaznoda | 2018-02-16 08:18 | Comments(2)

静かな朝に

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入院中の家族がいるということは何とも落ち着きませぬ・・・
静かな朝は咲き揃ったヒヤシンスの香りがいつもより充満して感じる

戸外や寒い場所で元気よく咲くというヒヤシンスを室内に置いているからか
あっという間に?花咲いたかな

近所駅のショッピングセンター近くに毎月に2日だけ花屋さんがやってくる
それが、とても安いの、とても
その日がいつなのか定かでないからタマタマその花屋さんに出会うとラッキーッとなる
小さな花屋さんではない、かなり大きい規模なんだ
大型のキャスターでどんどん運ばれてくる
お客もいっぱい、花も多種多様でメチャ混雑するばしょ

3週間も前の頃だったか、
目の前に新しいキャスターで運びこまれたのがこのヒヤシンス
値札も付いてないから(おじさん、いくら?)と聞いたら300円って
3つも球根が入ってるのよ~
バラもいいな、ラナンキュラスも良いなっと思ったけど
混雑する人の波に疲れてもう、レジに進んだ
レジのお姉さんが(はい、480円!)
うん?300円だったよ、ちゃんと交渉して(はい、300円)

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その時はガラスの器に植え替えてなんて・・・予定していたけれど
ズボラな私はそのまんま
でも、3色とも綺麗に咲いて
ほら、優しい気持ちにしてくれている


# by kaznoda | 2018-02-12 10:47 | Comments(0)

母が入院する

チエコさんが入院することになった
2日前の夕刻に施設から電話があって病院へ受診に連れて行ってほしいって
前日に訪ねた時は“微熱があります”だったのに
97歳だから少しづつ色々なこともあります(慣れてます)

結局
気管支肺炎で、即入院となった
医師は2週間位の入院予定を告げる
今日はもう以前と変わらない?様子に感じた
この20年を伴に過ごしてチエコさんの生命力を知っている
きっとね、4,5日もしたら退院出来るかもね
今はチエコさんの自宅である施設に早く戻って欲しい

お医者さんや看護師さんの何と頼もしい仕事振りか
優しいわ、とても、

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# by kaznoda | 2018-02-09 22:10 | Comments(2)

読んだ!

好きな景色

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友人が本を貸してくれた
(本屋大賞)とかが大好きで今回は(芥川賞受賞)作品を購入して
それが私のもとへやってきた

そう、ニュースにもなっていた女性の(女性がニュースでない、作品が話題の)
例年、長年、文芸春秋社のイベント?で話題を作っている
作家さんへの登竜門には違いないだろうけれど
実は私、少々の本好きで長年、直木賞、芥川賞は結構目を通してきた
が、10数年前に(もう読まへん!)と怒るような作品に出合って以後興味をなくしていた
本の題名が

おらおらでひとりいぐも

う~ん、呪文みたいな、句の一節か、(啄木の詩の一節?)なんて想像したけれど

おら
おらで
ひとり
いぐど

こう並べると、ぼんやりとわかってくるような気がする
東北弁なんだね
一冊を通して主人公の桃子さんの東北弁が半分を占める
桃子さんはもう70歳を過ぎてるし愛する配偶者も亡くしの一人暮らしだ
東北で生まれ、脱出?して又故郷の東北に戻った、今の~

人は生まれ育った環境に影響を受ける、と聞くが・・・
確かにこの桃子さんもそうなんだろう
十分に人生を生きた、過ごしたと納得しながらもあれやこれやと
過去は追いかけてくる

東北弁ってユーモラス?暖かいんだね
等身大の女性の孤独や逞しさ、が身につまされる
方言の持つ魅力、魔法があるわ~
気持の良い本を読んだ


# by kaznoda | 2018-02-05 22:58 | Comments(2)